NFCタグシールとは?URL設定方法と活用事例をご紹介

NFCタグシールの活用方法や仕組みをご紹介します。
スマートフォンをかざすだけでURLやホームページ、動画、SNSへ誘導できる便利なICタグです。ポスターやチラシ、名刺、商品パッケージでの活用事例や、QRコードとの違いについても解説します!

NFCタグシールとは

NFCタグシールとは、ICチップを内蔵してるタグシールのことで、ICチップの種類は様々なチップを内蔵することができます。

特に最近増えているのがNtagのICチップを内蔵したNFCタグシールで、NFCタグシールに、遷移させたいURLを書き込むことで、そのNFCタグシールにスマホを近づけると、遷移先のURLを開くことができます。

NFCタグシールとQRコードの違い

NFCタグシールとQRコードはどちらもWebサイトや動画へ誘導できますが、使い勝手や見た目に違いがあります。用途に応じて使い分けることが重要です。

比較項目 NFCタグシール QRコード
読み取り方法 スマートフォンをかざすだけ カメラで読み取る
見た目 デザインに馴染みやすい コードが目立つ
操作性 かざすだけでアクセス可能 カメラ起動が必要
ユーザー体験 未来感・特別感がある 一般的
活用シーン 名刺・ポスター・推し活グッズ チラシ・ポスター・Webサイト
おすすめ用途 体験価値を高めたい場合 手軽に情報を案内したい場合

デザイン性やユーザー体験を重視する場合はNFCタグシール、コストを抑えて幅広く案内したい場合はQRコードがおすすめです。

NFCタグシールの活用方法は

NFCタグシールの活用方法として多いのが、チラシやポスターに張り付けてスマホからサイトへアクセスしてもらうという活用方法です。

もちろん、サイトでなくても YOU TUBE などの動画先へ直接飛ばすことができますので、訴求効果の幅を広げることが可能になります。

 

NFCタグシール印刷

NFCタグシールへの印刷も可能です!
フルカラーからモノクロまで印刷できますので会社ロゴやオリジナルデザインをいれたりすることも可能です。

NFCタグシールのサイズは?

NFCタグシールの基本サイズは直径25mmになります。
ご希望があればオリジナルサイズの作成も可能なのでご相談くださいませ。

NFCタグシールのURL書き込み

NFCタグシールへ、飛ばしたい先のURLを書き込むことは個人でも可能ですが、大量枚数になってくるとかなり大変な作業になってしまいます。

弊社ではNFCタグシールへの書き込みを専用の機械で行っておりますので、ぜひ大量枚数の書き込み案件あればご相談くださいませ。
また、ラベルへの黒印字も可能ですので、ロゴやナンバリングも印刷対応できます。

併せてご相談ください。

NFCタグシールについて

この記事を書いた人

Lani

新規営業、営業事務を経て、現在は企画営業として勤務しています。
カスタマー部では2年間、新規対応や受発注業務を担当する傍ら、商品企画やプロジェクト運営にも携わり、その経験を活かして企画営業へ転籍しました。
日々お客様と接する中で得た課題やご要望をもとに、カード製作に役立つ情報を発信しています。
現場目線で分かりやすく実践的な情報をお届けします。

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