カード印刷の詳しい解説|ICカード印刷のICカード.com / 研美社ICカード.com

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カード印刷の詳しい解説

オフセット印刷

オフセット印刷の特徴は小ロット、ローコスト向けのオンデマンド印刷より、精細かつ綺麗に印刷ができます。
細かい絵柄などの表現にはオフセット印刷が向いており、特色の指定もすることができます。
印刷部数が多いほど単価が低価格になるのが特徴で印刷枚数が1,000枚以上の場合におすすめです。

メリット

  • 特色(DIC、PANTONE)の指定
  • 精細なデザインの表現
  • 単色~カラー印刷まで対応

デメリット

  • パールやラメ入り印刷不可
  • 小ロットが割高
  • インクの盛量が少ない

【オフセット印刷のしくみ】

一般的にフルカラーの印刷物は、4色のインキC(シアン) 、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)それぞれの版が重なり合って印刷され、フルカラーが再現されています。

作成時の特徴

カード印刷の場合、オフセット印刷をした一枚のシートをカードサイズに型抜きして作成していきます。

  • オフセット印刷機
  • カードサイズ切り抜き(トムソン)作業

UVインクジェット印刷

オフセット印刷に比べ多めにインクを使用し、吹き付けたインクをUV 照射にて瞬時に硬化させる印刷方法です。
インクが硬化した独特の手ざわり、マット感と立体感のある仕上がりとなります。
小ロット、低価格のメリットのほか、バリアブル対応、IC カード印刷との相性もよく、短納期で仕上げることができます。

メリット

  • 小ロット(短納期)
  • ローコスト
  • バリアブル用途の対応域が広い

デメリット

  • 大ロット(長納期)
  • 淡色デザインの表現(色むらになりやすい)
  • 特色指定

【UVインクジェット印刷のしくみ】

作成時の特徴

ICカードにインクジェット印刷する場合、カードサイズに型抜きされた治具に一枚ずつカードを設置していきます。
その上からインクを吹きつけ照射していくため、一度に多種類のカードに印刷することも可能になります。
このような印刷方法の為、バリアブルにも対応でき、お客様がお持ちのIC カードへの印刷も可能となります。

  • 印刷用治具
  • 印刷完了

ICカードに印刷する場合、
チップの位置と印刷面がコンマ数ミリずれることがあります。

追刷りオフセット印刷

追刷りオフセット印刷とは、シートに印刷しプレスしてからカードサイズに型抜きするオフセット印刷と違い、
カードサイズになったものをラミネートの上から印刷していく方法です。支給のIC カードで特色を使いたい場合や、
枚数が多い場合にオススメです。仕上げはニス引き仕上げなので、ややマットな仕上がりとなります。

シルクスクリーン印刷

オフセット印刷に比べて、インクの盛り量が多いのが特徴の印刷方法です。インクの盛り量が多いので、インクにラメを混ぜてメタリック調の発色にすることも可能です。また、濃い色のベタの場合、ムラのない安定した発色が可能になります。
金銀ベースまたは黒、紺等濃い色がベースのデザインはおすすめで、オフセット印刷との組み合わせもできます。
細かい柄やグラデーション、繊細なデザインには不向きです。料金はお問い合わせください。

※実際は版に複数枚同時に印刷します。

特色について

オフセット印刷では特色刷りができます。
DIC またはPANTONE のナンバーにてご指定ください。

※UVインクジェット印刷では特色刷りはできません。

印字ナンバリング

カードプリンターによる黒文字の印字加工です。お名前など漢字のバリアブル(可変)印字も可能です。
バリアブル(可変)印字のお見積もりはご相談ください。支給カードの場合はカードの材質によって印字がのらない場合がありますのでご注意ください。

サインパネル

サインパネルは何箇所でも料金は同一です。また、形も自由に作成できます。透明サインパネルのお見積もりはご相談ください。

UID/IDm 紐付けリスト

エクセルにてUID/IDmの紐付けリストを作成いたします。

エンコード

Mifare はエンコードに対応しております。エンコードのフォーマットと記入例を記載したテンプレートデータをご用意しておりますので、右記よりダウンロードしてご利用ください。

エンコードフォーマットダウンロード

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