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IcodeSLIXカード

IcodeSLIXシリーズはNXPセミコンダクターズ社が製造しているISO15693に準拠したICチップです。 通信距離が近傍型といい、MifareやFeLica系と比べ通信距離がある程度長くとれます。その反面セキュリティ性が低くなり、メモリ容量は少なくなっています。

IcodeSLIXカード

IcodeSLIXカードのサンプル写真

IcodeSLIシリーズはNXPセミコンダクターズN.V.社製造でISO15693に準拠したICチップです。
MifareやFeliCaは近接型で通信距離が約10ミリと短かくなっており、I-CODEは近傍型といい、通信距離がある程度長くなります。
ただ反面としてセキュリティ性が低くかつメモリ容量は少なくなっています。
8バイトのユニークUIDを保持しており、個別の管理はナンバリングとUIDを紐付けすることで実施することができます。

※I-CODE SLIは、NXPセミコンダクターズ N.V.社の登録商標です。

IcodeSLIXカードの特徴

  • 01
    アクセスキー
    (パスワード)

    ユーザーエリアを2つのページに分割し各ページにパスワードを設定することが出来る

  • 02
    プライバシー
    モード

    セットすると以降はパスワード認証とICからランダムな数値を返すコマンド以外を受け付けなくなる

  • 03
    デストロイ機能

    セットすると以降はいかなるコマンドも受け付けなくなる、などの新たなセキュリティ機能を有しています。

IcodeSLIXカードの用途

  • 01
    勤怠システム/
    簡易ログ管理

    カードのシリアル番号(UID)と個人を紐付けした勤怠管理システム

  • 02
    PCログイン/
    プリンター認証

    カードのシリアル番号(UID)を使用した機器認証/履歴管理システム

  • 03
    ポイントカード/
    ミニカード

    カードにデータを書き込み(エンコード)を行って使用。また、カードサイズの設計自由度が高いので大小の変形カードが発行できオリジナルICカードも作成可能。

IcodeSLIXカードの製品仕様

通信方式 ISO/IEC15693準拠
動作周波数/変調方式/ビットコーディング 13.56 MHz
通信速度 26.5kbps(遅い)
ユーザーメモリー UID64bits ユーザーエリア 2528bits
メモリー分割機能 無し
リーダー/ライターとの認証方式 無し
通信路の暗号化 無し
搭載コマンド -
動作温度範囲 0℃~40℃/60%RH(結露なきこと)
保存温度範囲 0℃~40℃/60%RH(結露なきこと)

IcodeSLIXカード 料金表

I-CODE SLIX 印字ナンバリング Uid紐づけリスト
50枚 合計 ¥13,200 ¥4,950 ¥2,420
単価 ¥264 ¥99 ¥49
100枚 合計 ¥19,800 ¥5,500 ¥2,750
単価 ¥198 ¥55 ¥28
300枚 合計 ¥49,500 ¥7,700 ¥3,850
単価 ¥165 ¥26 ¥13
500枚 合計 ¥77,000 ¥9,900 ¥4,950
単価 ¥154 ¥20 ¥10
1000枚 合計 ¥149,600 ¥15,400 ¥7,700
単価 ¥150 ¥16 ¥8
3000枚 合計 ¥352,000 ¥24,200 ¥12,100
単価 ¥117 ¥8 ¥4
5000枚 合計 ¥517,000 ¥33,000 ¥16,500
単価 ¥103 ¥7 ¥3

※表示は全て税込み価格です。

I-CODEのUIDについて

I-CODEのUID(Unique ID:固定ID番号)は、ICカード製造時にICチップに記録され書き換えができない固有のID番号です。
UIDはトレーサビリティと個体識別を目的として半導体メーカーが製造するICチップに書き込まれ同じ番号が流通しないようにメーカーが管理出来るようになっている。

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