次世代入退室管理システム「PiT Gate」とは
次世代入退室管理システム「PiT Gate」登場!
昨今、オフィスや研究施設、工場などで「セキュリティを強化したい」というご相談がかなり増えています。
従来のICカードだけの入退室管理だと、どうしても「なりすまし」や「不正利用」といったリスクが残ってしまうのが実情です。こうした背景から、より確実に本人確認ができる仕組みが求められています。
そうした課題に対して開発されたのが 「PiT Gate」 です。
PiT-23 が持つ多要素認証の機能と、扉の制御機能を一体化させたシステムになっています。
専用線で電子錠を直接制御できるため、これまで必要だった制御盤が不要になり、構成もシンプルに。
その分、導入のしやすさと運用のわかりやすさも向上しています。
PiT Gateを選ぶ理由
✅ 高いセキュリティ性能
ICカード・顔認証・パスワードを組み合わせた多要素認証により、不正アクセスのリスクを大幅に低減します。
✅ 使いやすさを追求した設計
直感的に操作できるタッチインターフェースを採用し、初めての方でもスムーズに利用可能です。
✅ 入退室をリアルタイムで可視化
入退室の履歴を即時に記録・管理。「いつ・誰が・どこに」を正確に把握でき、セキュリティ強化と業務効率化に貢献します。
5つの認証方式を選択可能
✅ 顔認証+ICカード認証
カードをかざす動作と同時に顔認証を実施し、2つの要素を一度にチェックします。
✅ 顔認証+パスワード認証
顔認証に加えて暗証番号の入力を組み合わせた、より厳格な二段階認証に対応。
✅ 顔認証
事前に登録された顔データと照合し、なりすましなどの不正利用を抑制します。
✅ ICカード認証
社員証や入館証をかざすだけで認証が完了する、スピーディで手軽な方式です。
✅ パスワード認証
暗証番号の入力によって本人確認を行う、シンプルで確実な認証手段です。
Windows管理ツール
✅ 入退室状況をリアルタイムで把握
✅ 遠隔での扉解錠に対応
✅ 認証ユーザーの管理機能
✅ 拡張性の高い運用設計
この記事を書いた人
村上 泰佑営業部
大学卒業後、大手情報通信業の会社に入社。
その後は美術関連などのクリエイティブ業に従事、箱メーカーや研美社にて12年の工場長、プロダクトマネージャーを経験。
現在は営業部の第一線として製造の経験を生かした幅広いカード製作の提案を行っている。
特にICカードやシステム絡めた営業を得意としている。
