【推し活で使える!】NFCタグシールの活用事例をまとめてみた

推し活グッズを、もう少しだけ便利に、そして長く楽しめたらと思い、今回はNFCタグシールを使った活用方法を試してみました。
実際に使ってみると、キーホルダーやアクリルスタンドなど、いつもの推し活グッズの楽しみ方が少し広がる場面も。
この記事では、そうした実体験をもとに、推し活でのNFCタグシールの使い方をご紹介します。

①アクリルキーホルダー

アクリルキーホルダーの裏に、白い NFCタグシールを貼るだけで、いつものキーホルダーが少しレベルアップしたグッズになります。

これまでは、ファンクラブサイトに動画をアップし、そのリンクをSNSなどで拡散してファンの方に限定動画を見てもらう、という形が主流でした。そこで、推しの動画URLを書き込んだNFCタグシールをキーホルダーにして、かばんなどに付けて持ち歩いてもらうとどうなるか。

スマホをかざすだけで動画にアクセスできるため、推しを身近に感じられるだけでなく、認知度や満足感も自然と高まります。

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②アクリルスタンド

推し活グッズとして欠かせない アクリルスタンド。実はその裏側にも、NFCタグシールを貼ることができます。

アクリルスタンドの裏にNFCタグシールを1枚貼るだけで、スマホをかざすと推しの音声を再生したり、関連ページへアクセスしたりすることが可能になります。

見た目が似通いがちなアクリルスタンドも、NFCタグシールを貼ることで、「音声が流れる」「情報につながる」といった仕掛けが加わり、一気に特別感のあるグッズに変わります。

いつものアクリルスタンドに、もうひとつ楽しみ方をプラスできる方法です。

③ポスター

イベント会場では、どこにでも掲示されている ポスター。
そのポスターも、少し工夫するだけで、1枚の紙だけでは伝えきれない情報を届けられるようになります。

ポスターは基本的に、視覚から情報を受け取るものですが、裏側にNFCタグシールを1枚貼るだけで、【チケット購入フォーム】や【ファンクラブサイト】へ直接誘導することが可能になります。

「QRコードと何が違うの?」と思われるかもしれませんが、iPhoneをかざすだけでリンク先にアクセスできるという体験そのものが、大きな違いです。
読み取るための操作が少ない分、リンク先への遷移率が高まりやすいのも、NFCタグシールならではのポイントだと感じました。

まとめ

今回は、アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、ポスターと、推し活グッズにNFCタグシールを組み合わせた活用事例をご紹介しました。

どれも、特別な仕組みを用意する必要はなく、「裏に1枚貼る」だけで、推しの動画や音声、関連情報へつながる新しい楽しみ方が生まれます。

見た目を大きく変えずに、体験だけをそっとプラスできるのが、NFCタグシールの面白いところだと感じました。

推し活グッズの楽しみ方は、まだまだ広げられる余地がありそうです。これからどんな使い方が生まれるのか、想像しながら試してみるのも楽しいかもしれません。

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この記事を書いた人

Hanakoカスタマーサポート

大学卒業後、約7年間大手保険会社及び建設コンサルタント企業の受付業務を担当。
その後2014年にカード印刷会社研美社に入社。
入社後は10年間、社員証・学生証等のIDカード対応をメインとし、10,000件以上のID証作成に携わる。

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